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のりじ

Author:のりじ
<家族構成>
お父ちゃん :堅実的なおうし座
お母ちゃん(のりじ) :夢見る魚座
ひなた:ビーグル2004年9月20日出生
平次:ビーグル2011年8月27日出生

故・コテツ:ビーグル(享年14歳3ヶ月)
1997年1月19日~2011年4月17日
故・武吉:ビーグル (享年5歳6ヶ月)
1999年4月9日~2004年10月14日
故・弁天:雑種猫 (享年13歳2ヶ月)
2001年4月~2014年6月11日

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2009年 4月 6日

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正義の味方

私事ですが、お仕事、昇給しました~♪
いくら上がったかって? 1円ですけど なにか? 内職なんて そんなもんっすよ。
いいんです、評価されたってことが嬉しいんだから ^^
お父ちゃんが買ってきてくれた お祝いシュークリームをほおばりながらブログ書いてる
お母ちゃんこと のりじです。 こんにちは。


                    ☆     ☆


昨日もお仕事がんばってたので、ブログはお休みしようと思ってたんですが、
ちょっと嬉しいことがあったので やっぱり書いちゃう ^m^

準備が間に合わなくて 文章だけですが、おヒマな方だけ読んでって~♪


お散歩広場でのこと。

パピヨンちゃんを連れたご婦人が こちらを見てます。

なんか話しかけたそう、こっちに来たそう。

「 こんにちは 」 と 声を掛けました。

彼女は、
「 あのう、間違ってたらごめんなさいね、そちらの顔の白い子、コテツ君ですか? 」

え、 また?

「 いえ、ひなたです。 ひなたと平次です 」

ご婦人、
「 ああ、ごめんなさい! 」

「 いえいえ、コテツもウチの子です。 もう5年前に死んじゃいましたけど 」

「 え? あ、ああ ・・・ やだ泣きそう 」

えっとえっと、この方 どちら様だろう、まったく覚えがないんだけど。

「 それにしても よく名前まで覚えてらっしゃいましたねえ 」

「 ええ、コテツ君は ちょっと印象深い子だったので 」

え、あいつ なにしたんだろう (-_-;)

すると彼女は 昔話を語り始めました。


連れてるパピヨンちゃんの前に飼っていたチワワちゃんのお散歩デビューの日のこと。

まだよその犬に慣れてない チワワちゃん、広場に来ていたたくさんの犬達に囲まれて、
怖くて おなかを出して降参ポーズをしたんだそうです。

なのに、1匹の犬が チワワちゃんに圧し掛かってきたそうで。

ご婦人は どうしていいか分からず、もうパニックに。

と そこに コテツさんが 「 ワン! 」 と吠えて、圧し掛かってる犬を追い払ったんだとか。


「 もうね、正義の味方みたいだったんです。 あの時のコテツ君が 本当に忘れられなくて 」

ちっとも覚えがないです ^_^;

けど ・・・

嬉しくてね、
誇らしくてね、

なんていうか、我が子が人の心に残ることをしたってことがね、

本当に嬉しくってね、

ちょっぴりホロっとしちゃった お母ちゃんなのでした~ (^^ゞ


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伝説の男 | 00:00:24 | コメント(9)
爺さんの頼みごと
弁にゃんが逝った 先週水曜日から 今週月曜日まで ( 金曜日は除く ) 、
お父ちゃん 休みを取っててね。
まったくの偶然だったんだけど、家にいてくれて、葬儀のことも、子供等のことも、
本当に助かっちゃった お母ちゃんこと のりじです。 こんにちは。


                     ☆     ☆


記事にも書いた 弁にゃんが死んだ日の夜のこと。

お風呂上りの脱衣所で ひとりぼっちだったこと。
トイレに起きても リビングが静かだったこと。

実は この話には 続きがあります。

この日の夜、1回目の夜のトイレで 寂しく 悲しい思いをして。

2回目のトイレに行った時、自分に言い聞かせた。
「 姿を探すな、音を探すな 」

階段の電気をつけずに 暗い階段を下りて行くと …

ゲートの前に 影があった。

ドキッとしたよ。

その影は ひなちゃんだった。
ゲートの前で座ってた。

夜中は起きてくる子じゃないんでね、
ホント ビックリしたんだけど …

「 なあに~、ひなちゃん 起きちゃったの~? 」 って 向き合うように しゃがんだら、
おなか出すんだよね、ひなちゃん。

やっぱり 心配してるのかなって思ってね、
そのおなかを撫でながら、数時間前の出来事を説明しようと思ってね、

「 あのね ひなちゃん、弁にゃんね、死 … 」

いきなり起き上がって、あたしの顔を ベロンベロン舐め始めたの。
口を塞ぐように。

ひなちゃんって 優しく ペロペロ舐める子なんだよ。
ペロペロされてても しゃべり続けられるくらいに。

でも その時は、「 うぷっ! 」 ってなるくらい 濃厚でね。

ちゃんと分かってて、それで なぐさめてくれてるのかな~。
さっき トイレに起きてきた時、
誰もいなくて 寂しかったの、分かってて 起きて来てくれたのかな~。
嬉しいな~、ありがたいな~。

ありがたいけど …

「 ひなちゃん、わざわざ起きて来てくれなくていいんだよ。 お母ちゃんは大丈夫。
 夜は ちゃんと寝なさい。 ね? 」


次の日の夜、

お風呂から上がって 脱衣所のドアを開けようとして …

ああ そうだ、もう気を遣いながら ドアを開けなくてもいいんだ って、
パッと開けたら、ゴチーン!

ひなちゃんが ドアの向こうにいたの。

トコトコ 脱衣所に入ってきて、座って こっち見てるの。

なんだ?
ひなちゃん、あたしのブログ 読んだのか?

次の日も、その次の日も、あたしを 心配そうに見てる ひなちゃん。


実はね、
とある筋から聞いた話によると …


コテツさんは 自分の死を覚悟した時、ひなちゃんに言ったんだって。

「 お母ちゃんを頼む 」 って。

知らなかった。
そうだったのか。

だから ひなちゃん、お母ちゃんのこと 心配そうに見てたのか。


老婆心 1

コテツさんったら、そんなこと言い残してたのか …


老婆心 2

ったく、余計なことしてくれちゃって …

かわいそうに ひなちゃん、
お母ちゃんを支えようと、ひとりで抱え込んじゃってたんだね。


日曜日、ひなっちと平次をシャンプーしたんだよ。
ひなちゃんは カイカイになっちゃうから、ドライヤーで念入りに乾かして …

その時 脱衣所で ふたりっきりになってね、
ひなちゃんに話しかけたんだ。

お母ちゃんは大丈夫なこと。
ひなちゃんが気を張ってる方が悲しいこと。
お母ちゃんには お父ちゃんもいるし、平次もいるし、お友達もいっぱいいるから、
ひなちゃんが ひとりで背負い込む必要はないこと …

話し終わると、ひなちゃんは また顔を ベロンベロン舐めてきた。

もしかして、また あたし なぐさめられてんのか?
ちゃんと通じてんのか? 大丈夫か?

でもね、きっと通じたんだと思う。

ひなちゃん、やっと お昼寝できるようになったから。

・・・・・・
あたしに ピッタリ くっついて … だけどね (^^ゞ



そして もうひとつ。

コテツさんは 弁にゃんにも 言い残していったんだそうな。


「 次に迎える子のことを頼む 」


老婆心 3

つまり、平次を。


老婆心 4

でも、そう言われれば合点がいくんだよね。
あたしも お父ちゃんも、平次を見たら、弁にゃん 絶対 逃げ隠れすると思ってたから。

なのに 弁にゃん、平次のこと 興味津々で見てたもんね。 逃げなかったもんね。

そっか~、そういうことだったのか~ …

だから 弁にゃん、平次に なにされても怒らずに、優しく相手してたのか~。


老婆心 5

コテツさんも 酷な頼みごとを … (-_-;)


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伝説の男 | 00:20:31 | コメント(13)
伝説の男 ( 一瞥編 )
あの 絶滅動物 を 届けてくれよ! あれは! … いいものだ!!
はい、武吉の木に お友達を呼ぶ 名ゼリフでしたー。
( そろそろ呪文が尽きてきましたんでね、今回からは アニメの名ゼリフ特集で行こうかと …
 分かりやすいように ファーストガンダムからの出題ですよー。
 誰のセリフだったか 分かるかな~? 早い者勝ちですよー、賞品はないですよー )

3日連続で、ひなっちの ランでの話をお送りしました。
たくさんのコメントもいただきました。 ありがとうございます。

その中の 伊藤鼓太郎のハハ さんからのコメントに、

「 ところで、コテツさんのことには触れていませんが・・・
 コテツさんは、全然問題なしなのでしょうか? 」


というのがありました。

大丈夫なんですよ、コテツさんは強いですからね。
あ、別に ケンカが強い訳じゃないですよ?

じゃあ 何が強いかって言いますと ー …

今日は そこらへんのエピソードなんかを語っちゃおうと思う お母ちゃんこと のりじです。
こんにちは。


                 ☆     ☆

コテツさん 1 リードつけて!

あれは、今から5年前。
まだ ひなちゃんは生まれてもいなくて、武吉が元気だった頃の お話です。

ちょうど その頃、家の建て替えをしてまして …
隣の市に 仮住まいをしていました。

コテツさん 2 昔の話

その仮住まいの家から 歩いて20分程のところに 大きな市民公園がありまして、
お散歩場所には 困りませんでした。

そういう所って、必ず 犬が集まりますよね。
「 犬 集まる所に おやつあり 」 ですからね。
コテツさんや 武吉が おやつもらいに突っ込んで行くものですから、
私も 躊躇する暇もなく、集団の仲間入りができたんです。

で、 その子達と遊ぶようになって数日が経った頃、

手を振りながら 私達に近付いてくる 犬連れの女性が1人。
みんな 「 もう大丈夫なの~? 久しぶりじゃな~い♪ 」 と 歓声を上げながら迎えています。

近くにいた飼い主さんに聞くと、「 ヒート中 」 だったんだそうで。

見ていると その女の子ちゃんに 嬉しそうに走り寄る 男の子が。
この子は その女の子ちゃんと ラブラブの関係にある 大型雑種犬、名前は …
仮に 『 マッチョ君 』 3歳。
でかいんですよ、精悍な感じなんですよ、どこから見ても 男の子って感じなんです。

さて、ヒートが終わったばかりの女の子ちゃん、おしっこしたんですよ。

マッチョ君は その匂いを嗅ごうとしたんですが、運悪く コテツさんの方が近かっったんです。
コテツさん、先に嗅いじゃいましてね。
マッチョ君 ムッとしながらも、コテツさんが嗅ぎ終わるの 待っててくれてたんですよ。

で、コテツさんが嗅ぎ終わって、さあ マッチョ君の番と思ったら … 
コテツさん、その上に おしっこかけちゃったんです!

コテツさん 3 俺は悪くない

さすがのマッチョ君も 怒っちゃいましてね、
背中の毛、全部逆立てて コテツさんの背後に回ったんです。

私が 「 ヤバい! 」 って思った時には もう コテツさんのお尻は マッチョ君の
胸の下に入ってるくらい 圧し掛かられてたんですよ。
コテツさんは 気付かないのか、前を向いたまんま …

( どうしよう、このままマッチョ君が ガウッ! ってきたら、首やられちゃうかな、
 どっちにリード 引いたらいいかな )
って 心臓バクバクいわせていたら …


コテツさん …
ゆっくり振り向いて、「ああ?」 って睨みつけたんです!

その瞬間、マッチョ君の ビンビンに立っていたシッポが、ダラダラ~ンって下がって
そろそろと 後ずさりして 離れていきました。

コテツさんは また前を向いて、何もなかったかのように 漂々としてるし …


大物?


コテツさん 4 足上げうんこ
( 別に 足上げてうんこしなくていいです )


なんか その時の コテツさんの顔が、高倉 健さんみたいで カッコ良かったんですよ♪

コテツさんは ケンカしないんです。
でも 強いんです。

お母ちゃんは そう信じています!


コテツさん 5 出番なし



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 ☆ グリムス (武吉の木) 観察日誌
     変化なし。 お友達 誰が来るかな? そもそも来るかな? 


  17時28分更新 来ましたよ~! でも … これなに?



伝説の男 | 10:30:30 | トラックバック(0) | コメント(27)
伝説の男 (弁天のツメ編 )
年明け早々ですが 「 伝説の男 」 シリーズ いってみましょう!
今日のお話は 途中 痛い描写 があります。
その手の話が ダメ な方は、文字はスルーして 犬と猫の可愛いお写真 だけでも
見ていってくださいませ。
今日から お仕事の お父ちゃんを送り出して、久しぶりの のんびり静かな朝を
堪能している お母ちゃんこと のりじです。 こんにちは。


                 ☆     ☆


コテツさんは いつも、私が 夕ごはんを食べている時に
退屈しのぎに 兄弟たちに ちょっかいを出して 遊ぶのが 習慣です。


あれは コテツさんが5歳、猫の弁天くんが1歳くらいの事です。

この日のターゲットは 猫の弁ちゃん


二人は仲良し
( 2人は仲良し )



ご存じない方の為に 説明いたしますが、

弁ちゃんは 小脳に障害があって、今でも身体のバランスをとることが できません。
筋肉がついて 大人の体つきになるまでは、1日中 ヘッドバンキングしている状態でした。
歩いても ふらふら、自分の行きたい方向に 真っ直ぐ進むことも出来ません。 



とまあ、こんな弁ちゃん相手に 安全に遊べるのは、コテツさんくらいしか いません。
( 武吉くんは 弁天のガクガクした動きや、いきなりぶつかってきたりするので
怖がって あまり 近寄りませんでした )
( あ、ひなっちは 初めて見た猫が これ だったので、なんとも思っていないようです )


こんなに仲良し
( 仲良くねんね )




さて、この日 お母ちゃん1人で テレビを観ながら 夕ごはんを食べていました。

視界の隅に、じゃれて遊んでいる コテツさんと 弁ちゃんの姿があります。

ふと気付くと、2人が なんだか不自然。

テレビから 2人に焦点を合わせると、じゃれついた格好のまま 固まっています。


「 なにやってんの? 」
と聞くと、コテツさんが 少し首を傾げたまま 上目遣いに こちらを見ています。

よくよく見ると、

コテツさんの 上唇のタルタルしてるところに、
弁ちゃんが ぶら下がっているではありませんか!



おそらく、じゃれているうちに 弁ちゃんがバランスを崩して、
慌てて ツメを立てて コテツさんに しがみついちゃったんじゃないかと …。


2人とも 微動だにしません。



ただ、コテツさんの目が
「 う、動けねぇ …」 と 訴えてくるだけ。

コテツさんの おクチのタルタルは、弁ちゃんの重みで ビロ~ンと 垂れ下がっています。



二人でダンス
( お手手つないで 寝ながらダンス )


お母ちゃんは パニックです。

「 どうしよう、ねえ、弁ちゃん 自分で取れない? 」

弁ちゃんも 自分で体勢を立て直そうとしているらしく
時々 ピクッ ピクッ と動くのですが、どうにもならないようです。


やっぱり、お母ちゃんが コテツさんのタルタルと 弁ちゃんの手をつかんで
ツメを抜くしか ないのかしら …


と その時!


ブチンッ! コテツさんの皮膚が裂ける音

ドタンッ! 弁ちゃんが床に落ちる音


思わず 目を ギュッ と つぶってしまいました。

そーーっと 目を開けると … そこには …




お互いの顔を ペロペロ舐めあう 2人の姿が !!


「 ごめんね ごめんね? 痛かった? ホントにごめんね!」
「 お兄ちゃんは大丈夫だよ お前もビックリしちゃっただろ わざとじゃなかったんだから な? 」



はい、お母ちゃん 号泣



添い寝する弁ちゃん
( ヘルニアで ケージに隔離されたコテツさんに 添い寝する弁天 )




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伝説の男 | 09:51:33 | トラックバック(0) | コメント(5)
伝説の男 (貧血編 )
シリーズ化すると 公言しておいて、すっかり放置されておりました この企画。
さあ今日こそ! と思いつつ、ちょっと手が止まります。
書き出すにあたり、前置き が必要です。
えー …。
わたくし、動物の言葉が分かる時があります。
あっ! 待って! 帰らないで!
いや、これ本当なんですって。
これについては、( 今日 何事もなければ ) 明日にでも特集を組むとして …。
今日のところは、さらっと 読み流していただきたい お母ちゃんこと 
のりじです。 こんにちは。


                  ☆     ☆


あれは、コテツさんが まだ1人っ子だった 1歳か2歳くらいの事だったでしょうか。

私、高熱を出して 寝込んでいたんです。


夕食に お父ちゃんが レトルトの雑炊 ( ご丁寧に こってりした中華雑炊 ) を
用意してくれました。

案の定、1口食べて 吐き気が。

慌てて クチを押さえて トイレに駆け込みます。

便器に 顔を突っ込んだ途端、今度は 貧血で クラッ

薄れ行く意識の中で 考えます。

( お父ちゃん …、お父ちゃん …、気が付いて …! 助けて …! )


かすかに 部屋の中の物音や 声が聞こえてきます。

「 こらっ、ダ~メッ 」
お父ちゃんの声です。

( コテツのヤツ、お母ちゃんがいないからって おねだりしてんな あのバカ … )

その時!


「お父ちゃん!どうしよう!
        お母ちゃんがっ! お母ちゃんがっ!」



コテツさんの声が 聞こえました。

ふっ


( ああ、コテツは 気付いてくれたんだ。 じゃあもう 気ぃ失っちゃっても 大丈夫 …)
  ( ↑ 何が大丈夫なのか分からないけど この時は 本当にそう思った)


ガタンッ という 椅子から立ち上がる音。

「 開けるぞっ! 」 という声と共に お父ちゃんが 飛び込んできました。

背後から 脇の下に手が触れた瞬間、私は 意識を失いました。



お腹を 優しく引っ掻かれる感触。

「 やめろっ! 」 という お父ちゃんの声。


目を開けると コテツさんが 覗きこんでいます。

こんな感じ
( 同キャストによる 再現 )


私は、リビングに運び込まれて 寝かされていました。




不思議なのは、お父ちゃんが 「 開けるぞっ! 」 と 飛び込んできたこと。

普通だったら 「 のりじ? どした? なんかあった? 」 って 聞きませんか?
だって、なんでもなかったら お尻出してたんですよ?

お父ちゃんに聞いても 「 よく覚えてない 」 だし。


でも、コテツさんが 助けてくれたのは 確かです。 





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伝説の男 | 10:48:12 | トラックバック(0) | コメント(5)
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